2007年08月20日

人間も動物も本質的には

ペットの供養は人間も動物も本質的には同じ命であり、きちんとペット供養すれば極楽に行き成仏する可能性があります。密葬とは、旧来は利用者にあまりなじみが無く、葬儀提供者(葬儀社・寺院)による分類では、近親者で秘密裏に行うペット葬儀で、本葬の実施を前提にした小さい規模でのペット葬儀と表現されていたのである。多くの芸能、マスコミで密葬が法道として取り上げられて久しく、近年では訃報を公に知らしめない、小規模のペット葬儀として認識が強く又同一にされてきておりである。
「生前の姿で、自宅で過ごせる最後の時間」である。「より安心して過ごせる環境」を整えてあげてもらってもらいたい。宗派についてであるが、ペットにとっては「人間社会の文化」は関係の無いことなので、人と同様の枕飾り(一般的な仏式の枕飾り)をする必要は無いと考えます。但し飼い主様が望むペット供養の形態としてお考えになる場合は、ご自由に準備していただけである。
ペット供養の納骨は自分の墓にいれてあげたいペット供養と火葬は非常に難しいのである。一般的に人の墓に動物の骨を納骨することはタブーと言われているのである。実際にお寺の墓地だとまず無理である。寺の墓というのは、その宗派の信者で檀家の親族である人を入れるのが条件であるので、どうしてもペットは除外されてしまいである。寺以外の墓だと技術的に納骨することは可能である。が、それは、最終的にその人の判断に委ねられである。
庭の片隅に葬るにも家・土地や周りの環境などからペット火葬するのが一般的になってきたのである。 ペットの火葬車により自宅まで迎えに来てくれて、自宅近辺でセレモニー・ペット火葬を行なう方法も有りである。ペットが死んでしまった場合、自宅の庭の片隅等に埋葬すれば、ペット供養で葬ることができである。ペット葬儀の費用もかからないのである。手作りの墓標をたてたり花を飾るなどしていつも身近に感じることができるのである。

posted by ナオコ at 21:57| 日記